これを観れば乗りたくなる!ヒロチーお勧めバイク映画特集

みなさんがバイクを好きになったきっかけはなんでしょうか。

私はドラマや映画などの映像作品を観てバイクに興味を持ちました。

人が跨ったり、乗っている姿も含めて"バイク”であるのが、カッコイイと思う部分なのかもしれません。
時には人の人生を左右し、良い時も悪いときも相棒の様な存在が"バイク"なのです。

今回は、映画好きなバイク乗りとして【ハートが熱くなる】をテーマに映画紹介をさせていただきます!


1.団塊ボーイズ(2007年公開)

中高年になり、人生が煮詰まってしまった4人の同級生たちが、冴えない日常を逃れてハーレーでアメリカ横断の旅に出るロードムービーです。
ところがこの"自由な旅"は、踏んだり蹴ったりのトラブルだらけ(笑)

少年のようにくだらないイタズラをし合ったり、仲間のために体を張って無謀な危険を冒したり、ダメ男たちの大冒険を軽快、爽快、コミカルに描いています。

旅に出たいけど時間が取れずウズウズしている.... 旅成分がほしい.... そんなバイク乗りにピッタリな映画です♪

 

 

2.世界最速のインディアン(2005年公開)

還暦を過ぎても夢を追いかけることをやめず、ついには1000cc以下の流線型バイクの世界最速記録を樹立してしまった男の実話を描いた作品です。
舞台は1960年代、ニュージーランドの小さな町インバカーギル。

ガラクタだらけの家に独り暮らす彼は、愛車1920年型インディアン・スカウトを改造し世界最速記録に挑みます。

夢に挑み続けた主人公の「夢を追わない人間は野菜と同じだ」「顔にしわはあっても心は18歳だ」「危険が人生に味をつける。リスクを恐れてはいかん」
という言葉も印象的です。

物事を始めるに年齢は関係ないと思い知らされるだけでなく、いつまでもバイクに乗りたいと思える作品です。

 

 

3.彼の島、彼女のオートバイ(1986年公開)

オートバイ文学で有名な片岡義男氏の作品が原作の邦画です。

初夏の信州で知り合った男女が、もうひとつの主人公ともいうべきオートバイとともに結ばれていく作品です。

オープニングでアパートから主人公(俳優デビューの竹内力!)がカワサキの"W3"に乗って旅にでるのですが、
これぞ旅にでる時だよなぁ.. という素晴らしいワンシーンとなっております。かっこよすぎます。

10代の私はこれに多大な影響を受けてしまい(笑)、その後"W650"を購入し北海道ツーリングへ行ったりもしました。


バイクへの相棒感、バイクがある人生の考えを深めたい方には今すぐ見ていただきたい作品です。

 

4.汚れた英雄(1982年公開)

ロードレースに生命を賭ける若きライダーの青春を描いています。

どこのチームにも属さない一匹狼の二輪レーサー北野晶夫(草刈正雄)。
誰よりも速く走ることしか興味がない男の行きつく先を描いています。

劇中歌、映像すべてハードボイルド一色で、画面越しにガソリン、オイルのにおいが漂ってきます(笑)
当時の2ストマシンもかっこいい...

約2時間にわたりホットな映像が凝縮されておりますので、近頃なんだか力がでない..なんて方の滋養強壮にピッタリな映画です。(笑)

 

5.スーパーカブ(2008年公開)

伝説の走り屋である主人公は運悪く警察に捕まり、愛車であるバイクを没収され現在は父の友人の経営する蕎麦屋でバイト生活の日々を送っていました。
ある日、主人公はガレージで故障した古い配達用のバイクを発見し…… あとは画像の通りの内容となっております。(笑)

いわゆるB級映画の部類ではあるのですが、気負いなく見れる映画としてはトップクラスに面白いです。

カブ乗りの人ならカブがもっと好きに、その他車種の方もバイクがもっと好きになり、カブが欲しくなる映画だと思います。

 


これを読んだ方は、今すぐ愛車に乗って走り出したくなっているはずです。

筆者はバイクと結びつきが強いカルチャーが好きなので、今後、バイク関連のマンガや音楽のご紹介も予定しております。

これから梅雨となりバイクに乗れない時間が増えてしまいますが、ご自宅でのバイクライフを満喫しましょう♪